買取価格は種類で違う!?

日本では四季があるため寒いと服を多くまとい、厚ければTシャツ1枚になったりと温度の変化に対して装いが変わってきます。そのような季節で一番装いが映えるのがウィンターシーズンの毛皮のコートでしょう。それだけでとてもゴージャスに見え、周りから注目されること必至ですよね。その毛皮にも種類があり、主なものを紹介してみましょう。

まず毛皮製品で最も人気が高く高価だといわれているのがセーブルです。黒テンと呼ばれる小動物の毛皮で毛並みは長く、ミンクよりも柔らかくて光沢があります。シベリアを中心として生息するテンはロシアンセーブルと呼ばれ、軽くて耐久性保温力にも優れている最高級のセーブルで「毛皮の王様」としても有名です。ロシアンセーブルにはやや劣るもののアメリカンセーブルやカナディアンセーブルも人気があります。このセーブルの毛皮は特に高額での買取を行ってくれるようです。

次に種類が豊富なものがミンクです。ミンクは綿毛が多くあるため、保温力に優れ衣料用として優れた耐久性があります。色の種類も豊富で現在では40種が生産されています。次がチンチラです。チンチラは毛皮の中でも肌触りの良さが抜群の最高級品の一つです。毛の1本1本は絹糸より細いといわれています。このチンチラの毛皮はカラダの部位によりシルバー・グレーと2色のグラデーションが特徴で、一目でチンチラと分かります。希少性が高く、高価買取の可能性が高い一品です。この他シルバーフォックスも人気があり、買取価格の条件が良いので、保存方法などに気をつけておくことが大事です。